2025年3月18日(火)
19:00〜22:00

すべてのこどもや若者が、自分らしく幸せに成長して暮らせるように、
社会全体で支えていくために、こども基本法が令和4年に成立し、
令和5年度に施行されました。こども基本法の柱のひとつに、
国や自治体がこどもに関連する取り組みを進める時には、
こどもや若者の意見を反映していく
「こどもの意見聴取と政策への反映」が明記されています。
そのためには、意見を聞き、社会に届ける橋渡し役が必要です。
あなたらしい経験を活かして「こども聴診器」になってみませんか。

すべてのこどもや若者が、自分らしく幸せに成長して暮らせるように、社会全体で支えていくために、こども基本法が令和4年に成立し、令和5年度に施行されました。こども基本法の柱のひとつに、国や自治体がこどもに関連する取り組みを進める時には、こどもや若者の意見を反映していく「こどもの意見聴取と政策への反映」が明記されています。そのためには、意見を聞き、社会に届ける橋渡し役が必要です。あなたらしい経験を活かして「こども聴診器」になってみませんか。

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“こども聴診器”とは

「こども聴診器」とは、自治体におけるこども・若者の
意見聴取の場において、意見を聴く伴走者です。
こども・若者の声を聴き、それを社会に届ける
橋渡しになることが大きな役割です。

「こども聴診器」とは、自治体におけるこども・若者の意見聴取の場において、意見を聴く伴走者です。こども・若者の声を聴き、それを社会に届ける橋渡しになることが大きな役割です。

認定講座3つの特徴

こども関連政策の
基本を習得

様々な動きのあるこども若者関連政策について、ポイントをわかりやすく解説。こども家庭庁アドバイザーである西崎氏・小澤氏監修しているプログラムです。

体験を通して学ぶ

様々な意見聴取の場を経験した講師による実践研修です。ロールプレイをとして、その場でフィードバックも得られます。

学び続ける
コミュニティ

講座終了後は、学び成長し続けられるようにオンラインコミュニティに参加できます。実践を続けながら定期的に振り返るフォローアップの場を届けます。

こんな場で活躍できます

・こども施設等へ出向いた際のヒアリング
・イベントやワークショップでのこどもとの対話
・ご家庭でのこどもたちの気持ちを理解した対話

講座カリキュラム

①こども聴診器とは?(概説)
②こども施策とこどもの権利の基本理解
 ・こども施策の全体像
 ・こども基本法の理念とポイント
 ・こどもの権利とは
③意見聴取の実践事例
④こども聴診器のマインドセットとスキル
⑤実習&リフレクション

開催スケジュール

■2025年3月18日(火)
19:00〜22:00 オンライン開催

受講料

15,000円(税込)※資料代含む

プログラム監修

小澤いぶき

児童精神科医・精神科専門医・精神保健指定医。子ども及び人のメンタルヘルス/ウェルビーイング、権利の専門家として、子どもの権利に根差したウェルビーイング及び子どもの声と日常や社会構造をつなぐ実践、調査、指標策定、研修・コンサルティングなどに携わる。一般社団法人Everybeing共同代表。こども家庭庁アドバイザー。

土肥潤也

株式会社C&Yパートナーズ代表取締役、NPO法人わかもののまち代表理事。こども家庭庁こども家庭審議会委員、基本政策部会委員、こども若者参画及び意見反映専門委員会委員長。静岡県こども・若者の意見聴取の推進及びこども計画の策定に対するアドバイザー。

よくあるご質問

Q. どんな人が対象ですか?

A. 自治体職員や教育関係者、こども・若者と関わっている方、これから関わりたいと考えている方を対象としています。

Q. 認定プログラムですか?

A.認定制度ではありません。養成講座ベーシックの受講完了しましたら、修了書の発行は行います。

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