こども​まんなかを​実装する​
企画から​実装まで​伴走する​
ワンストップ支援

C&Yパートナーズは、​こども​・若者の​意見聴取から​会議運営、​人材育成、​オンラインプラットフォーム活用、​広報デザイン、​計画策定、​施策実装までを​一気通貫で​支援します。​現場に​寄り添いながら、​自治体の​体制づくりと​効果的な​意見反映を​同時に​実現します。​限られた​人員でも​「こども​まんなか」の​取組を​持続可能に​進められる​仕組みを​伴走型で​提供します。​自治体の​課題に​応じて​柔軟に​カスタマイズできるのが​強みです。​

耕す

こども​・若者とともに​
社会を​つくる​下地づくり

目的

安心安全で、​聴き合う​土壌を​整える​

○こどもの​意見反映・参画の​重要性に​関する​研修
○こどもの​意見形成支援​(リーダーシップ研修、​ファシリテーション研修等)​

【東村山市の場合】
こどもの​意見​表明推進に​向けた​体験型ワークショップの​開催に​あたり、​まず市の​職員向け研修を​実施。​「こどもの​声を​聴く」ための​視点と​スキルを​全庁的に​共有しました。​
【静岡県の場合】
​「こえの​もりしず​おか」の​全庁・市町活用に​向け、​県職員を​対象に​した​研修と、​ファシリテーター養成研修を​実施しました。​こどもの​意見聴取の​意義や​手法を​体験的に​学びました。​
【藤枝市の場合】
​全庁​職員60名を​対象に​「こどもの​意見形成と​意見​表明の​支援に​ついて」を​テーマとした​研修を​実施。​講義と​小グループでの​リフレクションを​組み合わせ、​部局を​越えた​職員間の​連携づくりに​もつながりました。​

聴く

こどもの​声を​聴く​仕組みづくり

目的

こども​・若者が​安心して​
意見を​表明できる​環境を​整備

○こども​・若者会議の​設計・運営支援
○オンライン意見プラットフォームの​導入支援
○ワークショップ・意見聴取の​場の​企画運営
○こどもの​声を​聴き、​参画を​支える​ファシリテーターの​養成

【藤枝市の場合】
小学4年生〜高校3年生16名が​「こども​・若者会議」と​して​年間を​通じて​活動。​「ちいさな​こどもの​声や​権利を​大切に​する​ために​何が​できるか?」を​テーマに​議論し、​啓発グッズ制作・地域イベント出展まで​自分たちで​企画・​実行しました。​
【長野県の場合】
県全域から​こども​モニターを​募集し、​年2回の​オンラインアンケートと​対面での​意見交換を​実施。​小学生向け・中高生以上の​若者向けに​広報デザインを​分けて​募集し、​長野県の​施策全般に​対して​こどもの​声を​聴き取りました。​
【姫路市の場合】
「ひめじVOICEプロジェクト」と​して、​市内の​小学5年生〜高校3年生23名が​5回の​会議を​重ね、​政策課題の​分析・提案立案・発表。​最終回は​姫路市議会本会議場で​意見発表会を​開催しました。​

活かす

政策・まちづくりへの​反映

目的

聴いた​声を​政策・計画・事業に​反映する​
プロセスを​構築

○意見反映フロー​(提言→回答→実施→公表)の​設計支援
○こども​計画を​含む行政計画への​反映支援
○政策提言の​実施支援

【静岡県の場合】
オンラインプラットフォーム​「こえの​もりしず​おか」で​収集した​こどもの​声を​「しず​おかこども​幸せプラン」の​策定に​直接組み込みました。​いじめ対策・居場所確保・経済支援など、​こどもが​関心を​持つテーマの​意見が​計画に​反映されました。​
【愛知県の場合】
年4回の​意見交換型ワークショップ​(各回15名程度)を​実施し、​働き方​・男女共同参画・テクノロジー・交通など​6つの​テーマで​子ども​・若者の​視点を​聴取。​得られた​意見を​施策立案への​提案と​して​まとめ、​担当課に​フィードバックしました。​

守る

権利を​保障する​制度設計

目的

こどもの​意見​表明権を​制度・ルールで​保障する​

○こども​・若者参画指針/要綱の​策定支援
○こどもの​セーフガーディング​(安全・​安心の​確保)​方​針策定支援
○マニュアル、​研修教材の​開発
○こども​アドボカシー体制の​設計支援

【藤沢市の場合】
子ども​・若者の​意見聴取を​推進する​ために、​職員向けの​オンライン教材を​開発しました。​こどもの​権利保障・セーフガーディングの​考え方を​組織に​定着させる​取り組みを​進めています。​

見える​化する​

評価と​予算支援

目的

こどもの​意見や​参画成果を​可視化し、​
次の​改善に​活かす

○参画指標・庁内モニタリングの​枠組みづくり
○事業評価・レポート作成支援
○データ分析・可視化​(ダッシュボード、​年次報告)​
○こども​ファンド、​ユースファンド等の​評価・助成スキーム設計

【東海村の場合】
集めた​こども​・若者の​意見を​分析・​分類し、​行政向けレポートと​して​可視化しました。​意見の​傾向・成果・課題を​数値と​質的データで​整理する​ことで、​行政施策に​どのように​反映するかの​コンサルティングや、​次年度に​向けての​反映方​法に​ついて​議論しました。​

支える

こどもの​参画を​推進する
​組織の​整備

目的

行政・地域に​持続的な​推進体制を​つくる​

○参画を​推進する​協議会等の​立ち上げ支援
○コーディネート業務、​コンサルティング業務
○年間伴走支援・アドバイザリー契約

【東海村の場合】
「わか​ものの​まち推進」の​ための​公開連続勉強会を​年3回開催。​東海村の​今後の​わか​ものの​まちの​推進に​向けて、​参考に​なる​実践者等を​講師に​招き、​若者参画の​先進事例を​住民・行政・研究者が​一緒に​学ぶ場を​つくりました。​
【菊川市の場合】
「子ども​・若者の​まちづくり」を​推進する​専門人材​「ユースワーカー」を、​地域​おこし協力隊制度を​活用して​採用。​「若者の​『やってみたい!』を、​まちの​未来に。」を​キャッチコピーに​広報し、​採用・定着支援まで​一貫して​サポートしました。

広げる

普及・発信・活動支援

目的

参画文化を​広げ、​地域全体で​
子どもの​声を​尊重する​

○シンポジウム・フォーラム企画運営
​○広報デザイン支援​(こどもに​やさしい​広報)​
○成果発信​(レポート、​動画、​SNS)​支援
○普及啓発キャンペーンや​研修パッケージの​提供

【静岡県の場合】
「静岡県こども​計画」の​概要​(骨子)を、​ふりが​な・イラスト付きの​「やさしい​版」​PDFと​して​制作しました。​こどもが​内容を​自分で​読み理解できる​形に​する​ことで、​計画づくりへの​参画を​「大人だけの​もの」に​しない​工夫を​しました。​
【愛知県の場合】
​「子どもの​権利に​関する​条例」の​作成に​向けた​パブリックコメント用の​資料作成を​担いました。​子ども​意見しやすいよう、​弊社デザインチームが​中心と​なり、​行政資料を​わかりやすく​再設計しました。​

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